借金をする理由で多いのが失業や退職、娯楽費用、学費です。

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借金をする様々な理由

お金がない人の財布

借金をする理由と言うのは人によってさまざまです。
生きていれば誰しも「お金がなくて困ってしまった」という経験をするものですよね。
お金がない、ということがあらかじめわかっていても、借金をせずに生活をやりくりするなどして借金をせずにいられればそれが一番よいのですが、そうもいかなくなってしまうこともあります。

 

しかし、たいした理由ではなく借金をしてしまう人もいますよね。
皆、どのような理由で借金をしてしまうのでしょうか?

 

失業や退職になってしまったため

会社をクビになってしまった、または何かしらの理由で仕事をやめてしまった、などで収入がなくなってしまい、生活ができなくなって借金をしてしまった、と言う理由は結構多いものです。
ある程度貯蓄をしていた、もしくは失業保険があった、などでも次の仕事を見つけられなければいつかお金はなくなってしまいます。

 

しかし、年齢や経歴などでなかなか次の仕事が見つからず、借金を繰り返す事になって泥沼にはまってしまった・・・なんてことも他人事ではありません。

 

一番良いのは仕事を辞める前に新しい仕事先を見つけておくことです。
後々の事を考えて退社するようにしたいものです。
病気など仕事を辞めざるを得ない場合は、公的な補助を受けられる事もあるので、まず役所などに行って相談をするようにしましょう。

 

遊びの為の費用を捻出する為

借金をする人のうち、一番多い理由は実は「娯楽費用」なのです。
例えば海外などの旅行に行く為であったり、何か高級なものを購入する為であるのも「娯楽費用」なのですが、遊びでの借金、と聞いて多くの人が思い浮かべるのが「ギャンブル」ではないでしょうか?

 

競馬予想をするイメージ

日本にはパチンコや競馬などギャンブルが多く存在します。そのためギャンブル依存症になる人も多く、借金を繰り返す人も多いのです。

 

ギャンブル依存症は立派な病気です。
借金を繰り返してどうしようもならなくなる前に、誰かに相談したり病院に通院するなどするようにしたほうがよいでしょう。

借金癖を改善する方法とは?

 

 

学費

意外に見えますが、また納得してしまう理由ですよね。
大学は学部にもよりますが、私立の文系であれば4年で約380万円、私立の理系だと4年で約510万円ほどの学費がかかります。
これだけの学費を親が全て用意できればいいのですが、全ての家庭がそれだけの財力があるとは限りません。

 

そこで学費を捻出するために使用するのが「教育ローン」であったり「奨学金」だったりします。

 

この2つの違い、明確にわかりますか?

 

  • 教育ローン…一般的に金融機関が行っているもので、金利が発生し、返済義務は保護者が負います。
  • 奨学金…「経済支援制度」であり、無利子で貸してくれるものも有り、負債の責任は学費を使用する本人が負います。

 

これらのことを良く考えて学費をどうするか考えるようにしましょう。