借金癖がある人の言い訳パターンは少なく、中には納得できそうな言い訳もありますが借金癖がある人の言い訳は、正当な内容を話していても、気持ち自体は軽い気持ちで言っています。

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借金癖がある人の言い訳

借金癖がある人の言い訳というのは、少ないパターンしかありません。

 

借金癖の言い訳には、

 

友人・知人から借金する事を繰り返す人

 

と、

 

金融機関からの借金を繰り返す人

 

の大きく分けて2種類います。

 

なかには最初は金融機関から借りていたが、返済が遅れるなどして金融機関から新規の借り入れができなくなり友人・知人から借金する人もいます。

 

 

こういったどちらの借金にも共通して多い言い訳は、

 

「すぐに返せる」
「絶対に返す」
「次の給料で返す」
「次のボーナスで返す」

 

と言った感じで、自分の返済能力を主張して、仮に借金があってもお金の管理をしっかりできる。と主張してきます。

 

もちろん借金癖がある人はお金の管理がだらしないから借金癖がついてしまっている訳で、
周りの人を納得させる言い訳ですが、
借金をしている本人は本当にお金を借りる時は返せなくなる事を想定せずに、
すぐに返せると思って借金をします。

 

 

そして借金をした時は次の給料などで必ず返すと心に決めていても、
いざ返済するタイミングになると躊躇してしまうという人や、
借金でお金が手に入ると、借金返済まで節約すると決めていた気持ちがどこかへ行ってしまって、すぐにお金を浪費して返済日前に更に借金をしてしまい、
返済の負担が大きくなっていくパターンもあります。

 

 

借金癖がある人というのは、ほとんどが共通して浪費癖があります。

 

借金癖がある人で、家庭の事情など本当に収入では対応できない支出があり、
しょうがなく借金をしている人はごく少数で多くの人は娯楽を控えられない事が原因で借金をします。

 

なかにはギャンブルをやる軍資金を調達する為に、
友人知人に、嘘の理由を付けてお金を借りる悪質な人もいます。

 

こういった浪費で借金している人たちの言い訳は

 

「今しかできない事だから」
「頑張っている自分へのご褒美」

 

などと言い訳をします。

 

これは借金癖がある人以外もよく使う言葉で、本当に特別な時だけ、普段のお小遣いより多くお金を使うケースや、自分へのご褒美は大きな物ではなくて、ちょっとしたスイーツだったりと大した金額ではないケースにも使われる事が一般的です。

 

こういった、借金癖がない人でも気軽に使える言い訳を借金癖がある人は多様するのです。

 

頑張っている自分へのご褒美というのも、最初は年に2回のボーナスが出た時だけだったのが
毎月の給料日後にも自分へのご褒美を行うようになり、
そのうち一週間仕事したらその都度、自分へのご褒美で浪費するように変わっていってしまうのも浪費癖から借金癖にまで発展する人の典型的パターンです。
心当たりのある方は浪費癖を治す方法をご覧下さい。

 

 

更に重症なケースでは借金をする事を正当化します。

 

「クレジットカードでせっかく分割機能があるのになぜ使わないのか」
「ローンを組めばもっと良い車を買えるのに、なんで一括で安い車を買うのか」
「カードローンがあればいつでもお金を引き出せるから作っておくべきだ」

 

と借金をしない人を否定するような言い訳をするケースもあり、そこまで言ってしまうと周囲からの信頼はほとんど失われてしまいます。

 

 

ですが、このように借金している事を比較的周りに隠さずに言い訳をしているというのは、借金癖がある人の中ではまだ傷が浅いとも言えます。

 

借金をしている事を周囲に隠して、自分一人で抱え込んでいる人というのは、なるべく周りにバレないように借金をしますが、一人で抱え込むことでストレスなども増えそんな中借金癖がついてしまうと、落ちる所まで落ちてしまうケースも多いです。

 

 

こうして、状況が悪化してから周りにバレてしまった時の言い訳は

 

「借金した事を伝えると怒られるから」
「借金してる事を知られると馬鹿にされるから」
「周りに余計な心配をかけたくなかったから」

 

と言った具合に、比較的素直な気持ちを言い訳に表すケースがあります。

 

このように自分一人で借金を抱え込んでいた人がその借金の事がバレてしまった時や
カミングアウトした時というのは、既に精神的に追い込まれている可能性も高いです。

 

こういった時はなるべく暖かくフォローをして、過去の過ちを責めるのではなく、
債務整理や債務相談を一緒に検討して考えてあげるなど、まずは借金がある状況を打破する事を一緒に考えてあげるのが必要です。