キャッシングは利便性が高く便利な機能ですが、キャッシングサービスやカードローンの普及は簡単に借金ができる世の中になった事を意味します。

MENU

身近になったキャッシング

借金」というと悪いイメージを持つ人が多いですが、「キャッシング」と聞くと悪いイメージというよりも身近なサービスというイメージになる人も多いのではないでしょうか?

 

最近ではテレビCMでも昔からある消費者金融系のCM以外にも大手メガバンクがカードローンのCMなどの広告に力を入れるなど、キャッシングという言葉は生活の中でとても身近に耳にしたり目に入ったりするものとなりました。

 

最近では、俗に言う闇金のような所でなくて、大手消費者金融や銀行のキャッシングサービスなどでも即日申し込み・即日融資ができる所が多くなり、申し込みはインターネットや携帯・スマホからのWEB上や街中のいたる所や銀行内などにキャッシングの無人機が設置されてキャッシング専用のカードと言われるカードローンのカードを手に入れればコンビニのATMからいつでも融資を受けられて返済もできるなど利便性も向上しています。

 

キャッシングやカードローンというのは、無担保融資と言われ住宅ローンや自動車ローンのように担保付きの目的別ローンではなく、クレジットカードの買い物した代金をカード経由で支払うという物でもありません。

 

単純に現金を融資して現金で返済するという「THE・借金」ともいえるサービスです。

 

これを街中ではキャッシングなどといった表現を変える事で、あらゆる所で広告が出て、主要都市の駅周辺などの人通りが多いところに平然と無人機を設置して、コンビニATMやWEB上などでいつでも、どこでも借金ができる環境になっているのが今の世の中です。

 

これは決してキャッシングの事を悪く言っている訳ではありません。

 

キャッシングサービスやカードローンのサービスは正しい自己管理の中で利用する分には急な出費が必要になった時にスピーディーに自分の周りの人に迷惑をかけずにお金を借りられるサービスで金利も少ない金額を早期に回収すれば定額の金利で済みますので、とても便利なサービスです。

 

ですが、キャッシングという名前で身近なサービスとして社会に浸透している事で、軽い気持ちで利用する人が多く、中にはキャッシングは借金ではないと勘違いをして、借金しているという自覚がないまま借金癖がついてしまっている人もいます

 

更に利便性が向上した事により、いつでもどこでもお金が困ったら気軽に融資を受けられるようになりました。

 

意思が弱い人から見れば誘惑が非常に多くなった事により、借金癖がある人口はこういったキャッシングサービスの利便性に比例して借金地獄に陥ってしまう人が増加していると言えます。